新年度に向けた教員研修を公立中学校にて実施しました

 

【研修実施のお知らせ】

新年度に向けた教員研修を公立中学校にて実施しました

 

このたび弊社では、川崎市内の公立中学校のご依頼を受け、新年度のスタートに向けた教員研修を実施いたしました。

 

本研修では、教職員の皆さまが1年のはじまりを前向きに迎えられるよう、以下の3つのテーマに焦点を当てました:

  • 中学生期の発達と心理への理解
  • 安心・安全な学級づくりの基本と実践
  • 保護者との信頼関係を築くためのかかわり方

変化の大きい思春期の子どもたちにどのように寄り添い、教員同士が支え合いながら、よりよい学級・学校をつくっていくか。そんな視点から、日常で活かせるヒントや具体的な対応の工夫について共有しました。

 

参加された先生方からは、
「思春期の子どもたちについて再確認できた」
「今すぐ取り入れられるアイデアがあって助かる」
「保護者との関係も、自信もって少し前向きに考えられそう」
といった声が寄せられました。

 

私たちは、今後も教育現場の皆さまと伴走しながら、子どもたちの育ちと教員のゆとりを支える仕組みづくりに取り組んでまいります。

 

 

第4回心理セミナーを開催しました

3/15(土)にセミナー「どう守る?デジタルネイティブの子どもたち」を開催いたしました。

 

今回も 朝日新聞出版『AERA with Kids』編集部 の取材を受けました。セミナーの概要については、後日改めてご案内いたしますので、どうぞお楽しみに!

第3回心理セミナーを開催しました。

第3回心理セミナー「安心できない子どもの理解と支援」を開催しました。

 

川村先生は、児童自立支援施設での経験や現在の子ども家庭支援課での役割について話し、問題を抱える子どもたちへの支援体制を紹介しました。特に、安心できない子どもたちの特徴や愛着の問題について、専門的な視点から解説されました。

 

また、虐待や不適切な養育を受けた子どもたちへの支援では、安心できる環境づくりや教職員同士の情報共有の大切さが強調されました。

 

 

より多くの方々に聞いて欲しい内容と判断し、後日、ブログ「ホーホー先生のブレイクタイム」に抜粋版を掲載する予定です。

 

どうぞお楽しみに!

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